乙橘槇絵
漫画『無限の住人』に登場する最強の剣客で、主人公・百人斬りの万次の敵として立ちはだかる女剣士『乙橘 槇絵(おとのたちばな まきえ)』の登場回をまとめてみました。
主人公・万次と行動を共にする凛の宿敵である天津(あのつ)に、『揺籃の師』と言われるほど剣の才能に誰よりも恵まれていましたが、女であるために剣の道へ行くことも叶わず、不遇な幼少時代を過ごした槇絵。
常に影のある雰囲気をまとう槇絵は、本編では、天津との悲恋はもちろんのこと、彼女の心の葛藤や「生きたい」と思うまでに至るその心境の変化がとても儚く美しく描かれているのが印象的な、本作で私が一番好きなキャラクターです。
登場話
※漏れがないようにしていますが、漏れがあった場合はご了承ください。
※場合によっては、登場巻(話)により本編のネタバレになる場合があります。
2巻
- 夢弾(7〜8話)※初登場
3巻
- 夢弾(9〜11話)
12巻
- 波玻璃(70〜72話)
13巻
- 終血(76〜79話)
14巻
- 惻々と(89話)
21巻
- 鬼哭(136話)
- おとづれ(138話)
- 冬餉抄(139話)
22巻
- こころの迹(146話)
28巻
- 道さだめ(186話)
- 楫を絶え(187〜188話)
- 霊込(189話)
- 天乱発(190話)
- 彼岸(191話)
29巻
- 火車(192話)
- 焉舞百景(196〜197話)
30巻(最終巻)
- 焉舞百景(198話)
- 寒雷散華(199〜200話)
- 藍を抱く青(201話)
- 無念刀(202話)
- 未知生、焉知死(204話)

